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げんきです。




デュランタ・バイオレット

昨年入手したものは、いきなり地植えしたのだが、土中の
細菌にやられたか、またはネコにスプレーされてしまったか
で、1ヶ月ぐらいで状態が悪くなり、一時的に復活の兆しも
あったものの、結局はだめにしてしまった。

今回は5号の小さい鉢で、通気性に気をつけながらの日々。
どうやらうまくいっているようで、枝も伸び伸びとして
新たに花がついた。秋になったら全体のバランスを整える
ために剪定する予定。

デュランタ・タカラヅカが最もよく見かけるけれど、
ちょっと派手過ぎなので、このさわやかで薄い紫のもの
をひいきにしている。先々植え替えが必要になるほどに
大きくなってほしいものである。
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  1. 2005/08/20(土) 12:51:40|
  2. summer
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曜白




深い紫色の漏斗を均等に分割するような白い線
やや小さいけれどきれいな形と色。

種をもらった時には、かなり暑くなっていて、
少し蒔いたのが遅かったけれど、夏の後半には
間に合った、曜白(ヨウジロ)のアサガオ。

これ以外には、薄いピンク、柿茶は確認できた。
かわいらしさではピカ一。
  1. 2005/08/19(金) 09:55:40|
  2. summer
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大輪アサガオ




暑い日が続くけれど、さすがに朝と夜は暑いままと
いうわけでもないよう。そんな朝には清楚な雰囲気の
白い大輪のアサガオがよく似合う。

ちょっとだけ寂しげな夏の終わりと、ほっとする秋の
訪れを感じ始めるのは、どのくらい後なんだろうか。
  1. 2005/08/18(木) 17:47:44|
  2. summer
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和のあじわい



柿茶色と形容される「団十郎」として売られる渋い色合いの朝顔。朝顔は江戸時代にもてはやされたことがあって、歌舞伎の市川団十郎がこの色合いの朝顔を好んだということになっているらしい。

本来は「団十郎」という朝顔は、縁取りの部分まで柿茶色のものであり、厳密には「団十郎」ではない。とはいっても、まあ研究家ではないから、ただ楽しむ分には、そんなに気にしなければいい話だ。

これは大輪朝顔のなかでも主流の色のひとつであるようだ。いずれにしても、日本の夏を代表する、もっとも身近な花である朝顔、西洋朝顔やオーシャンブルーなんかに浮気をしても、いつでもすぐに原点にもどって、ずっと楽しみでいられたらと思う。
  1. 2005/08/05(金) 12:49:13|
  2. summer
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区別がつかない




ゼフィランサス・カリナータ(グランディフロラ)

ヒガンバナ科では、レインリリーと呼ばれ、
雨後にニョキニョキと花茎を伸ばして咲く
もののひとつ。

昨年買ったもので、今年は何回か咲いている、
ハブランサス・ロブスターと非常に良く似て
いて、もしも混ぜられたら全く区別できない。

この写真は咲き始めだからピンク色が濃い
けれど、時間が経過すると同じようになる。

うーん、何が違うんだろか・・・
  1. 2005/08/01(月) 22:19:14|
  2. summer
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