foto

flowers , cats ...

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

冬の楽しみ




ガーデンシクラメンの名称でしたが、原種系のものは
耐寒性も強く、うまくいくとこぼれタネで増える
のだそうです。これらは新規購入したもので定植をする
前のポットを並べての撮影です。

昨年購入の3株は夏越し後の葉がようやく増えはじめた
ところです。花は年明けぐらいには咲いてくれるととても
嬉しいのですがどうなりますやら。

それと花後に数本は結実しましたので、そのままにして
おきましたら、プランターに落ちたこぼれダネから数本
の小さな芽が出はじめました。まともに育つのかどうか
はおおいに謎ではありますが、興味を持って観察中です。

厳密には球根のカテゴリに入るのかどうかは微妙ですが、
カタイこと抜きで球根LOVEにTB打ち込み。
スポンサーサイト
  1. 2005/11/30(水) 13:30:11|
  2. winter
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ススキ




深まる秋。というかそろそろ冬の始まり

新宿御苑
  1. 2005/11/26(土) 10:43:29|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

白は白だけではない







2005年 新宿御苑 菊花壇展 7

最後は2枚掲載にて。大きいから、大菊花壇。

直径で20cm以上はあるような厚物を手綱植えという様式で斜め
に並べてあります。見る角度によって列が揃ったり、バラバラ
になったりするのを楽しむといいようです。

色も花びらの重なる向きも微妙な違いがあって、それぞれを
近距離から見ても、少し離れて全体の雰囲気を見ても、色々と
面白く感じます。

薄いピンクがかったものの色調が特に綺麗に思いましたが、
カメラの性能などの問題で、この写真では吸い込まれるような
美しさは再現できませんでした。次の秋にはぜひ。
  1. 2005/11/24(木) 23:09:13|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

侘び寂び




2005年 新宿御苑 菊花壇展 6

最も渋めなこちらは肥後菊花壇、こじんまりとしていて
古風な雰囲気。九州の熊本地方で明治以前に武家の中で
発展してきたものらしいです。

なんともいえずかわいらしい感じで、他のものが大きさや
豪華さなど迫力で圧倒するなかで、ほっと一息できるような
ものでした。

やっぱり小さいの好きだわ。あたくし。
  1. 2005/11/23(水) 20:42:14|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

御紋章




2005年 新宿御苑 菊花壇展 5

一文字菊、管物菊花壇

ひとつひとつがとても大きいのです。繊細で豪華。
  1. 2005/11/22(火) 08:21:01|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「乱れ抱」とか艶っぽい




2005年 新宿御苑 菊花壇展 4

江戸菊花壇です。ここの菊の中では最も古くからある
様式だそうです。中くらいのサイズの菊ですが、花びら
は意図的に色々な方を向くように仕上げられています。
狂い菊というそうです。

江戸時代の金持ちの間で流行したということのようで、
爛熟期の江戸文化の凄さを垣間見たような気がします。
そういえば朝顔の変化咲きも江戸時代に流行していた
はずです。歌舞伎に花火に伝統園芸と、文化ということ
においては本当に凄い時代だったのですね。

詳しい解説 ⇒ 新宿御苑の菊花壇情報
  1. 2005/11/21(月) 12:35:15|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

祭壇じゃないっすから





2005年 新宿御苑 菊花壇展 3

ひたすらデカイですが、これが1本から分かれたものだと
いうのですから驚きます。一番大きいのは500本以上だった
ような・・・

この大作り花壇の作業の様子がビデオで紹介されていましたが、
園芸というよりも建築土木作業のようでした。家庭での「園芸」、
「ガーデニング」というものからはとても遠い遠い世界です。

上屋と呼ばれる数寄屋造りみたいな建物と、固められた黒土と
のコントラストを含めた全体の雰囲気を鑑賞する、巨大なアート
なのだそうです。
  1. 2005/11/20(日) 08:13:36|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

すっきり




2005年 新宿御苑 菊花壇展 2

伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇から、嵯峨菊

この花壇は3種類を展示してあったけれど、管のような
花がすらっと伸びたものを載せてみました。

ルーツである京都の大覚寺でもこの時期に展示がされ
ているようです。派手ではありませんが、なんとも
いえない優雅さを感じます。
  1. 2005/11/19(土) 16:38:21|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桁外れの様式美




2005年 新宿御苑 菊花壇展 1

展示には順路が設定されているので、全てというわけには
いかないけれどその順路に合わせてここでも紹介してみたい
と思います。

まずは懸崖菊から。崖に咲く野菊をイメージしたものだそうで、
小さな菊をフレームで仕立てて、開花のタイミングを合わせる
という気が遠くなるような作業らしい。

写真では実物の迫力が伝わらないのが無念。気になる方は
来年はゼヒとも足を運んでいただきく思います。
  1. 2005/11/19(土) 15:52:45|
  2. shinjukugyoen
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

名前不明・・・




バラのコーナーにいく前にあった寄植えで、気になったもの。

花の形状はチェリーセージににた感じで濃い目な紫。いわゆる
メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)くらいの色彩でした。

セージ類は種類も多いし、掛け合わせが複雑らしいので、
名札でもついてない限りは判定できないですね。

サルビア図鑑で見て、可能性があるとしたら、

チェリーセージ・パープル(Salvia serpyllifolia)
コバルトセージ(Salvia reptans)
カマエドリオイデス(Salvia chamaedryoides)

あたりなんですが確証はありません。難しいものです。
しかし、どれも風情があって良いですね。

河津バガテル公園

  1. 2005/11/13(日) 10:36:27|
  2. autumn
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

河津バガテル公園2005秋




秋バラ ブルーライト という名前のものでした。

青いバラっていうのの開発がすすんでいるそうですが、
これは「ブルー」という言葉がついても薄紫と薄ピンクの
中間くらいでしたでしょうか? 天候が微妙だったこと、
性能の低いカメラとデキの悪い撮影者のために、写真
の色の再現は厳しいです。

昨年も同じ時期に来たのですが、強力な台風の直撃の
後で、かなり寂しかったものでした。今回は秋にはあまり
咲かないつるバラ等は別としても、比較的多くのものが
良い状態で見られたと思います。

いつかは春のシーズンに来てみたいものです。
  1. 2005/11/11(金) 21:21:08|
  2. rose
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原色図鑑?




クロッカス サティウス(サフラン) アヤメ科

紫、赤、黄と刺激的な色彩が組み合わされた花。サフランライスや、小学校
なんかではヒヤシンスなんかと並んで水栽培の教材に使われてたはず。
つまり、それほどに身近な存在。

ふわっとした花びらに鮮やかな色、花が少なくなってくる時期ですが、
元気がいっぱい詰まっている感じがします。もうすこし花持ちがいいと
嬉しいんですけれどね。
  1. 2005/11/09(水) 10:49:02|
  2. autumn
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。